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ゼルダの伝説のブログbyルーサク

ゼルダの伝説に関する思い出、感想、評価、考察、音楽、グッズ、最新作ニュースなどを語るブログ。攻略系のブログではありません。

歴代ゼルダ総選挙(勝手に結果発表やってみた)

ランキング

さてさて前回に引き続き今度は歴代のゼルダで個人的なランキングやります!

ゼルダもリンクと違って各キャラ各作品によって個性ありますからね。選び甲斐があります。

ゼルダ関連だとネタバレは避けられないので注意です。スカウォ、風タクあたりは要注意。

 

 

第5位 ふしぎのぼうしゼルダ

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序盤から会える幼馴染のゼルダ

そしていきなり時オカスタッフのアレンジBGMが流れる。あ、これはゼルダが好きな理由とは関係ないか。

最初にこんな明るいゼルダとデートできるのは良いですよね。

 

 

第4位 スカイウォードソードゼルダ

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同じく幼馴染ゼルダ

ただこのゼルダは可愛さ、積極性に加え、女神ハイリアの生まれ変わりで実力を持ち合わせ、なおかつその活躍っぷりを見られるっていうのが他のゼルダにない魅力だと思っています。

 

 

第3位 風のタクトゼルダ

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作品の半分以上はテトラとして登場しますが

強気なテトラ

→自分がお姫様という事実に困惑するゼルダ

→開き直って強気なままリンクと一緒に戦うゼルダ

この成長っぷりが好きです。

最後のガノン戦中「リンク! ここらで、トリックプレイと シャレ込もうじゃないか!」と、ゼルダが話しかけてくるのが大好き。名ゼリフ。こんなお姫様似つかわないセリフを放つゼルダは風タクゼルダくらい。

 

 

第2位 トワイライトプリンセスゼルダ

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とりあえず見た目が好き。美しすぎる。HDでさらに進化。

そして女王としての責務を果たそうとしている点、そして命を賭してミドナを守るところ。

ゼルダって王女っぽい働きよりも賢者っぽい働きをしているゼルダが多い中、国のために、国のトップとして努める。そんな風潮が強いのがトワプリゼルダかなって思っています。

blog.lusaku.jp

 

 

第1位 大地の汽笛ゼルダ

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幽霊としてリンクと共に冒険する相棒。シリーズ唯一相棒となってくれるゼルダ。このゼルダが1位で間違いないでしょう。

とにかくゼルダと一緒に冒険している時間が長いのですから、お茶目なところであったり頼れる部分であったり女の子っぽいところを見られたりと好感度アップしかないです。見た目もかわいいですしね。

 

大地の汽笛どうしてもパッとしない作品ではあるのですが、このゼルダの存在やBGM、謎解きの難易度およびヒントの出し具合などシリーズ屈指の名作だと思っています。

 

 

最後に

可愛さ基準で選んじゃうかなぁとか思って始めましたが、基本的には内面的なもので選んでしまいましたね。その作品がどの程度好きかというのもありますし。

 

そろそろゼルダ30周年のイベント来ないかなぁ。

 

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歴代リンク総選挙(勝手に結果発表やってみた)

ランキング

ニンドリで歴代リンク総選挙たるものがあったらしいので自分でもやってみました。

 

リンクといえどたくさんのリンクがいますし、同じリンクでも作品によって雰囲気が違います。もちろんキャラクター性はプレイヤーの想像に任せる部分もありますので、私の脳内補完によりランキングが推移している部分もありますので悪しからず。

 

第5位 時のオカリナのリンク

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世界を救うために大事な人から、育った故郷から離れて行く様、実は自分が一緒に育ってきたコキリ族と違う種族であることを受け入れる様、こういったところがかっこいいなぁと思っています。

 

運命に流されている感はあるものの、そんな中で運命を受け入れているところがこのリンクの特徴的な部分だと思っています。

 

そして功績が報われず、トワプリで骸骨となって出てくる演出とかも好き。

 

 

第4位 神々のトライフォース2のリンク

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正直自分でもこのリンクのどこが魅力的なのか説明しづらいです。

ひとつは表情が豊かという部分があります。2Dの割に。壁にぶつかったときとか。

 

ストーリー的にはラヴィオと対の位置にいたり、ハイラルとロウラルのどちらも救う勇者であるといったところが魅力的だと思っています。

半分は神トラ2のリンクの魅力というよりも、神トラ2自体の魅力ではありますが。

 

 

第3位 ふしぎの木の実のリンク

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こちらのリンクも2つの世界を救うところが好き。

何より神トラで世界を救って、こなれているところが良く、さらっと異界の地まで救ってしまうところが好き。

 

漫画版だとディンやネールも関わってくるのでなおかっこよく見える。

 

 

第2位 風のタクトのリンク

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妹想いのいい兄貴。

抜けているあの顔と勇ましい顔のギャップが好き。

 

地味に時の勇者の子孫ではないけど頑張る、つまり先天的なものは持ち合わせていないけれども根性で風の勇者と呼ばれるところが一番好きだったりする。

 

 

第1位 ムジュラの仮面のリンク

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時オカリンクと同一人物ではあるものの、こっちの方が断然好き。

 

どういった描写から感じるのかも分からないけれども、既に世界を救った貫禄があるというか。

子供なのに弓矢を使えたり、クリミアさんやアンジュさんを助けているところがかっこよく見えます。

 

少なくとも公式イラストじゃ時のオカリナのリンクが幼児っぽいのに対し、ムジュラリンクは筋肉質でたくましく見える。

 

 

 最後に

なんで好きかっていうと説明できないものが多かったです。

何となく好きというのが強いです。

作品への思い入れで補正はかかりますし。

 

 

ニンドリの結果発表はいつなのでしょうか。

楽しみです。

→結果発表

1位 トワイライトプリンセスのリンク

2位 時のオカリナのリンク

3位 スカイウォードソードのリンク

4位 ムジュラの仮面のリンク

5位 風のタクトのリンク

 

でした!

そこそこ乖離したかなって感じ。

単純にプレイ人数の関係もある気がする。

 

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第6位 ヘナ(トワイライトプリンセス)

 

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ゼルダ作品のネタバレの扱いについて

ゼルダのブログについて

今回はこのブログについてのお知らせです。

 

ネタバレについてこのブログでどう扱っていくかについてです。

 

 

基本的には既にクリアしている人向けの話になります。

私自身ゼルダの作品全作クリアしているので。

 

ただ、物語の核心やぜひ自分がゲームをプレイして楽しんでほしいサプライズなどは「ネタバレあるので気を付けてください」といったような注意書きを入れます。

 

逆にそれ以外は注意書きは入れません。

場合によってはラスボスの名前なども出してしまうかもしれません。

その辺りの閲覧は自己責任でお願いいたします。

 

ただ「各作品の思い出」のカテゴリではその作品以外のネタバレはしませんので、クリアしていないゼルダがあってもその作品さえプレイしていれば楽しめる記事にしています。もちろん例外もありますが。

 

 

ネタバレの定義って人によって様々だと思うので本当に自己責任でお願いしますといったところ。

ただ物語の核心など、誰がどう見てもネタバレだろみたいなところはネタバレの注意書きをしますのでご安心を。

 

一番手っ取り早いのはゼルダの作品全部遊んじゃうことです(笑)

エンディングで泣かずにはいられない~夢をみる島の思い出~

各作品思い出

各作品思い出を語る第4回は1993年にゲームボーイで発売された「夢をみる島

 

ゼルダの伝説 夢をみる島

やはりこの作品を語るにあたってストーリーの核心に触れないわけにはいかないのでネタバレ注意です。未プレイの方は閲覧しないことをお勧めします。

 

のちにカラー版も発売されますが今回はどちらかの作品に絞っての話ではありません。

 

 

実は濃密で広大

ゲームボーイの作品といえどフィールドマップはかなり広い。

個人的にはこのマップのシステムがとても好きで、自分が行ったところのマップが埋まっていくのが楽しい。

未開の地を開拓し、所有していく感じが。

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そしてこの広大なフィールドを使ったわらしべイベント。

本格的なわらしべイベントもここから。

 

8つのダンジョンはどれも曲者。

 

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そして何よりストーリーの濃密さ。

 

…ここからネタバレに入っていきます。

 

 

エンディングへのストーリー

他のゼルダとは一風変わったストーリー。

世界を滅ぼす魔王を倒しに行くわけではない。

 

むしろ世界を滅ぼすのが主人公であるという設定。

 

それがまた切ない。

 

 

夢をみる島」は「かぜのさかな」の夢の世界。

主人公リンクが島を脱出することで「かぜのさかな」は目覚め、「夢をみる島」は消滅する。

つまりリンクが物語を進めるにあたって舞台である「夢をみる島」の破滅が近づいていくという、リンクが悪なのか正義なのか分からないような状態。

 

この真実に気づけるのが物語の中盤。

 

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そこからは自答しながら進めていく。

本当にクリアしていいのかと。

 

エンディングではリンクが島からの脱出に成功するものの、島の人たちも消えていく。

 

涙した人も多いと思う。

これをゼルダ史上最高傑作に上げる人も多い。

 

 

思い出BEST3

第1位 ターム遺跡で真実に気づく

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物語の中盤で、この「夢をみる島」のからくりに気づき、リンクが島を滅ぼすものだと明らかになる。だから島を滅ぼさないように魔物がリンクを襲ってくる。

 

その真実が明らかになる、雰囲気のある場所とBGMが印象に残っています。

 

 

第2位 エンディング

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もちろんエンディングは外せない。

かぜのさかなの正体が明らかになり、島が消えていく。

達成感と消失感を同時に味わうエンディング。

どうしても思い出に残ります。

 

 

 

第3位 どろぼー

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夢をみる島は小ネタやパロディが多いことでも有名。

ヨッシーのぬいぐるみやワンワンが出てきたり。

そしてこのどろぼーというのは、店で泥棒をはたらくことができるというもの。

そのこと自体よりも、泥棒をすることで店主に一撃でやられたり、ヒロインに一生「どろぼー」と呼ばれるという小ネタ。

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