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ゼルダの伝説のブログbyルーサク

ゼルダの伝説に関する思い出、感想、評価、考察、音楽、グッズ、最新作ニュースなどを語るブログ。攻略系のブログではありません。

歴代リンク総選挙(勝手に結果発表やってみた)

ランキング

ニンドリで歴代リンク総選挙たるものがあったらしいので自分でもやってみました。

 

リンクといえどたくさんのリンクがいますし、同じリンクでも作品によって雰囲気が違います。もちろんキャラクター性はプレイヤーの想像に任せる部分もありますので、私の脳内補完によりランキングが推移している部分もありますので悪しからず。

 

第5位 時のオカリナのリンク

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世界を救うために大事な人から、育った故郷から離れて行く様、実は自分が一緒に育ってきたコキリ族と違う種族であることを受け入れる様、こういったところがかっこいいなぁと思っています。

 

運命に流されている感はあるものの、そんな中で運命を受け入れているところがこのリンクの特徴的な部分だと思っています。

 

そして功績が報われず、トワプリで骸骨となって出てくる演出とかも好き。

 

 

第4位 神々のトライフォース2のリンク

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正直自分でもこのリンクのどこが魅力的なのか説明しづらいです。

ひとつは表情が豊かという部分があります。2Dの割に。壁にぶつかったときとか。

 

ストーリー的にはラヴィオと対の位置にいたり、ハイラルとロウラルのどちらも救う勇者であるといったところが魅力的だと思っています。

半分は神トラ2のリンクの魅力というよりも、神トラ2自体の魅力ではありますが。

 

 

第3位 ふしぎの木の実のリンク

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こちらのリンクも2つの世界を救うところが好き。

何より神トラで世界を救って、こなれているところが良く、さらっと異界の地まで救ってしまうところが好き。

 

漫画版だとディンやネールも関わってくるのでなおかっこよく見える。

 

 

第2位 風のタクトのリンク

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妹想いのいい兄貴。

抜けているあの顔と勇ましい顔のギャップが好き。

 

地味に時の勇者の子孫ではないけど頑張る、つまり先天的なものは持ち合わせていないけれども根性で風の勇者と呼ばれるところが一番好きだったりする。

 

 

第1位 ムジュラの仮面のリンク

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時オカリンクと同一人物ではあるものの、こっちの方が断然好き。

 

どういった描写から感じるのかも分からないけれども、既に世界を救った貫禄があるというか。

子供なのに弓矢を使えたり、クリミアさんやアンジュさんを助けているところがかっこよく見えます。

 

少なくとも公式イラストじゃ時のオカリナのリンクが幼児っぽいのに対し、ムジュラリンクは筋肉質でたくましく見える。

 

 

 最後に

なんで好きかっていうと説明できないものが多かったです。

何となく好きというのが強いです。

作品への思い入れで補正はかかりますし。

 

 

ニンドリの結果発表はいつなのでしょうか。

楽しみです。

トワイライトプリンセスHDって遊びにくいと真の獣の試練で感じた。

コラム

トワイライトプリンセスって意外と遊びづらいな。

久々に遊んでみてそう感じました。

 

 

 

最近私は仕事柄ゲームの遊びやすさっていうのを意識しながらゲームを遊ぶことが多くなっています。

 

そういった目線で見ると、初めて遊んだときは純粋に楽しめたトワプリも思いのほか遊びづらいなと感じました。

 

ちょっとネガティブな内容になってしまいますが特に序盤で感じたことをメインにお話しします。

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好きなゼルダキャラランキング女編

ランキング

バレンタイン企画に引き続き、ホワイトデー企画

好きなゼルダキャラランキング女編です。

 

今回はゼルダがランキング対象外。ゼルダもまた「好きなゼルダ姫ランキング」できそうですね。

 

では行きたいと思います。

どうしても絞れなかったので第6位から!

 

 

第6位 ヘナ(トワイライトプリンセス)

 

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釣り堀のお姉ちゃん。

釣りの時に後ろに乗ってくれる可愛い子。公式公認です。

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ゼルダの伝説歴代好きな武器ランキング

ランキング

ゼルダの伝説といえば多彩な武器が特徴的ですよね。

 

今回は私の好きな武器・アイテムランキングBEST10です。

対象としてはアイテムボタンにセットして使える武器です。

ですのでマスターソードといった装備品は対象外です。

 

 

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ゼルダ作品のネタバレの扱いについて

ゼルダのブログについて

今回はこのブログについてのお知らせです。

 

ネタバレについてこのブログでどう扱っていくかについてです。

 

 

基本的には既にクリアしている人向けの話になります。

私自身ゼルダの作品全作クリアしているので。

 

ただ、物語の核心やぜひ自分がゲームをプレイして楽しんでほしいサプライズなどは「ネタバレあるので気を付けてください」といったような注意書きを入れます。

 

逆にそれ以外は注意書きは入れません。

場合によってはラスボスの名前なども出してしまうかもしれません。

その辺りの閲覧は自己責任でお願いいたします。

 

ただ「各作品の思い出」のカテゴリではその作品以外のネタバレはしませんので、クリアしていないゼルダがあってもその作品さえプレイしていれば楽しめる記事にしています。もちろん例外もありますが。

 

 

ネタバレの定義って人によって様々だと思うので本当に自己責任でお願いしますといったところ。

ただ物語の核心など、誰がどう見てもネタバレだろみたいなところはネタバレの注意書きをしますのでご安心を。

 

一番手っ取り早いのはゼルダの作品全部遊んじゃうことです(笑)

エンディングで泣かずにはいられない~夢をみる島の思い出~

各作品思い出

各作品思い出を語る第4回は1993年にゲームボーイで発売された「夢をみる島

 

ゼルダの伝説 夢をみる島

やはりこの作品を語るにあたってストーリーの核心に触れないわけにはいかないのでネタバレ注意です。未プレイの方は閲覧しないことをお勧めします。

 

のちにカラー版も発売されますが今回はどちらかの作品に絞っての話ではありません。

 

 

実は濃密で広大

ゲームボーイの作品といえどフィールドマップはかなり広い。

個人的にはこのマップのシステムがとても好きで、自分が行ったところのマップが埋まっていくのが楽しい。

未開の地を開拓し、所有していく感じが。

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そしてこの広大なフィールドを使ったわらしべイベント。

本格的なわらしべイベントもここから。

 

8つのダンジョンはどれも曲者。

 

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そして何よりストーリーの濃密さ。

 

…ここからネタバレに入っていきます。

 

 

エンディングへのストーリー

他のゼルダとは一風変わったストーリー。

世界を滅ぼす魔王を倒しに行くわけではない。

 

むしろ世界を滅ぼすのが主人公であるという設定。

 

それがまた切ない。

 

 

夢をみる島」は「かぜのさかな」の夢の世界。

主人公リンクが島を脱出することで「かぜのさかな」は目覚め、「夢をみる島」は消滅する。

つまりリンクが物語を進めるにあたって舞台である「夢をみる島」の破滅が近づいていくという、リンクが悪なのか正義なのか分からないような状態。

 

この真実に気づけるのが物語の中盤。

 

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そこからは自答しながら進めていく。

本当にクリアしていいのかと。

 

エンディングではリンクが島からの脱出に成功するものの、島の人たちも消えていく。

 

涙した人も多いと思う。

これをゼルダ史上最高傑作に上げる人も多い。

 

 

思い出BEST3

第1位 ターム遺跡で真実に気づく

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物語の中盤で、この「夢をみる島」のからくりに気づき、リンクが島を滅ぼすものだと明らかになる。だから島を滅ぼさないように魔物がリンクを襲ってくる。

 

その真実が明らかになる、雰囲気のある場所とBGMが印象に残っています。

 

 

第2位 エンディング

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もちろんエンディングは外せない。

かぜのさかなの正体が明らかになり、島が消えていく。

達成感と消失感を同時に味わうエンディング。

どうしても思い出に残ります。

 

 

 

第3位 どろぼー

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夢をみる島は小ネタやパロディが多いことでも有名。

ヨッシーのぬいぐるみやワンワンが出てきたり。

そしてこのどろぼーというのは、店で泥棒をはたらくことができるというもの。

そのこと自体よりも、泥棒をすることで店主に一撃でやられたり、ヒロインに一生「どろぼー」と呼ばれるという小ネタ。

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祝ゼルダの伝説30周年~ゼルダの最新作をその時代の文脈で遊べる幸せ~

コラム

本日で初代ゼルダの伝説発売から30年が経ちました。

ゼルダの伝説30周年おめでとうございます。

 

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30周年だし何かやりたいなぁと思ったものの、私には書くことくらいしかできない。

そもそも「今ゼルダを遊べていること」が幸せなんだなと思ったのでそのことについて書きたいと思います。

 

 

時のオカリナはなぜ名作になりえたのか

全く話の脈絡がなさそうですが、まずはここから語らせていただきます。

 

ゼルダの伝説 時のオカリナ

時のオカリナが発売されたのは1998年。

ハードをスーパーファミコンから64へ変え、3D表現ができるようになった作品。

ゼルダの伝説に限らず、他の作品でも2Dから3Dへの移行が多く見受けられます。

 

そんな時代に「敵を見失わないZ注目」、「時や音楽が変わりゆく広大なハイラル平原」、「3D空間を生かした新たな謎解き」

こういったものが生まれたからこそ評価されたのかなと

 

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もし今の時代に時のオカリナが発売されたらどう評価されるか。

グラフィックなどは仕方ないとして、Z注目やカメラワークは目新しさはないであろうし、オープンワールドのゲームが多い昨今、あのハイラル平原に解放感はあまり感じないかもしれない。

 

そりゃ今のゲームと比べるのはナンセンスでしょう。

ただ今のゲームと比べても輝くものはあります。

実際私が時のオカリナを初めて触ったのは発売の8年半後。世間ではWiiPS3といった機種が活躍しているころ。それでも衝撃を受けました。

ってことは8年前、リアルタイムで触れた人たちからするともっと衝撃的だったんだろうなと。

 

 

リアルタイムで触れてきた人が羨ましくて仕方がない

最近年上の方とツイッターでからむことも増えてきて、たまに「ゼルダは初代からやっています」みたいな方とお話することあるんですよね。

うらやましくて仕方がない。

 

それは希少性とかそういったことだけでなく、その時代の文脈の中で触れたからこその感動がゼルダにはあると思っているから。

 

初代ゼルダディスクシステムのロンチタイトル、つまりディスクシステムの第一弾のタイトル。広大なマップを表現できるようになった初めてのタイトルといってもよいほど。

 

今遊んでも面白いけれども、「うぉぉーゲームの中にこんな広大な世界が広がってるなんて!」といった衝撃を受けることはできない。

 

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その時代の文脈に遊んだからこそ味わえる衝撃がある。

 

ゲームボーイ夢をみる島だって。

3D空間の時のオカリナだって。

タッチペン夢幻の砂時計だってそう。

モーションセンサーのスカイウォードソードもそう。

 

特にゼルダというシリーズはそういった側面を色濃く持っていると思う。

 

だからその時代の文脈でゼルダを遊んできた人が羨ましいし、その体験は私がどんなにゼルダファンになろうとも決して手に入らないものであるから余計羨ましい。

 

 

発売前を楽しむ

ゲームの楽しみ方の一つだと思っている。

私はゼルダ歴が短いので発売前を楽しみにしたのは大地の汽笛以降の作品。

大地の汽笛のPVもワクワクし、特に発表時に謎のイラスト1枚が公開され発売まで時間がかかったスカウォも印象に残っている。

 

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今回も右利きかとか。リンクが剣持っていないけどまさかこの大妖精みたいなのが剣に!?とか。

 

あんまり考察は得意じゃないけど考えちゃうところはあるんです。

 

今のWiiUゼルダだってそう。

特に近年はSNSの力でゼルダ好きのみんなと一緒にワクワクしながら発売日を待つということができる。その行為自体がかなり楽しいものになっています。

 

 

ゼルダの新作をリアルタイムで遊び続けるこれから

リアルタイムで触れてきた人が羨ましいとか書きましたけど、もう羨ましがっても仕方がない。

その代わり、これから発売するゼルダは全力で遊びたいと思う。その時代の文脈に合わせて。

もしかしたらVRゼルダとかが出るかもしれないし、まだ見ぬ未来の技術を応用したゼルダが出るかもしれない。

 

こういった言い方も悪いけれども、私は「初代ゼルダから遊んでいる人たち」よりも長くゼルダを遊べると思う。あくまで単純計算の上で。もちろん初代から遊んでいる人のほうが羨ましいのですが。

 

まだ23歳の私ですが、ゼルダを一つでも多く遊ぶためにもより健康で、より長生きしたいなと。そう思わせてくれるほどゼルダの伝説は偉大な作品だなと。

 

改めましてゼルダの伝説30周年おめでとうございます。