ゼルダの伝説のブログby

ゼルダの伝説に関する思い出、感想、評価、考察、音楽、グッズ、最新作ニュースなどを語るブログ。攻略系のブログではありません。

ゼルダの伝説 時のオカリナ 20周年に感謝を

時のオカリナへの想いなんて文章では表せない。

そう思って時オカ20周年の節目に記事を上げようなんてそんなことは避けていたのですが、

もはや溢れる想いをぶわぁぁ~とぶちまけるだけでもいいんじゃないか、文章になってなくてもいいんじゃないかと思って、2018年11月21日日付が変わったテンションでこの文章を書いている次第です。

 

なので先に謝っておきます。読みづらい自己満足の文章でごめんなさいと。

 

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※自分が遊んだ時のオカリナ

 

時のオカリナとの出会い

 

自分の時のオカリナとの出会いは実は2007年のバーチャルコンソール版。

トワプリを遊んでいた兄の後ろから初めてのゼルダを眺めていて、なんだか面白そうだなと思い。しかしうちは兄弟でゲームをやるときは割り勘みたいなルールがあって、単純にトワプリ(新品のWiiのソフト)の半額出すより、1200円の時オカのバーチャルコンソールの方が安かったから、トワプリを触らず初ゼルダ時のオカリナを選んだ気がします。バーチャルコンソールってものが新鮮でインターネット使ってゲームを落としてみるってことをやってみたかったってこともありましたし。

 

リンクってスマブラに出てくる任天堂のキャラで、ゼルダの伝説って名前だけど本当はリンクが主人公で、でもちょっとマリオやカービィポケモンに比べたら大人向けっぽくて手を出しにくい。ちなみにゼルダの伝説の中でも時のオカリナが人気作品。それくらいの知識とイメージでした。

 

 

ゼルダということで、3Dになった感動がどうだってことはなかったのですが、

謎解きをした時の快感、自分がとったアクションにいちいち反応、発売から8年経ち、ハードの世代は2周していたのですがそれでも楽しかったです。

 

そして月並みですがハイラル平原をぶらぶら歩いているのが最高でした。ゲームの中に入り込んでいるそんな気がしました。

 

シナリオも王道すぎる展開ではあるのだけど、勇者が魔王から世界を救う。それって最高じゃないですか。

大人になったときの絶望感と平和が戻ったエンディングでの達成感。

呆然とあのエンド画面をずっと見続けゲームをリセットし、すぐに2周目を始めてしまいました。f:id:lusaku-lzot5:20181121014332p:plain

 

ゼルダの伝説にはまった

 

そこからゼルダの伝説にドはまり。詳細は割愛しますが、2年ほどで当時発売していた作品を全て走り切りました。

 

そして原点である時のオカリナに立ち戻り、今度は64の実機でやりたいと思って購入。

Cボタンでのオカリナ操作が最高でした(Wiiではスティック操作だったので)

 

それ以降は年1回くらいで遊んでいます。

せっかく買ったゼルダコレクションでもやろうと思い、ここで初めて振動機能に触れました。VC版とは異なり画面上のボタンの配色もGCコンに合わせていたため新鮮でした。

 

頑張って見つけた時のオカリナ裏もやりました。

こんなゲームを特典でつけてくれるとは…!とか思いながらやりました。多分今やっても苦戦する気がします。

 

そして自分がドはまりしていた流れの中で2011年に発売された時のオカリナ3D。やっぱり自分が信じてきた時のオカリナはこうして世に甦るべきなのだなと。なんか認められたみたいで嬉しかったです。この作品のために3DSを買いました。(ちなみに2か月後に1万円値下げされましたがアンバサダープログラムに加入できたので悔いなし)

 

別に懐古主義ってわけじゃないので、3DS版はぬるい、64版こそ至高なんて言う気はありません。

カメラワークの変更により分かりやすくなった謎解き、下画面のアイテムパレット、その他細かいところの改修、そして何より綺麗なグラフィック。

私は素直に3DS版を推します。

 

ここで一旦自分の時のオカリナプレイは落ち着くのかな。

でも2015年、時のオカリナ24時間マラソン生放送っていうのが公式であり、それを見て時のオカリナ熱が再燃。

当時アメリカに短期滞在しており、ゲーム機を持っていませんでした。

どうしても我慢できなくなり、英語版の時のオカリナ3D3DS本体をわざわざ現地購入。

何周も遊んだ時のオカリナはセリフまで覚えていますから、英語になって微妙にセリフが変化しているだけでも楽しかったです。

 

その後もちょくちょく3DS版の裏ゼルダをやったり、2DS時オカエディション(海外版)を遊んだり、平均すると年に1回くらいは遊んでいました。

 

 

時のオカリナ20周年を迎えて

 

そしてこの20周年に合わせても遊んでいます。

64の実機でやるのは本当に10年ぶりとか。若干音質とか違うかもとか思いながら。でも慣れ親しんだ世界に帰ってきてやっぱり楽しいです。

しかも実は初めて「初期ロム」でのプレイ。今までは後から遊んでいたのでね。炎の神殿のBGMも初期版は初めて聞いたので今でも新鮮な気分を味わっています。

 

ゲームの中身を語るっていうよりも、自分と時のオカリナを語った感じですね。

時のオカリナをきっかけとしてゼルダにはまったし、イベントにも行くようになったし、グッズも買うようになった。

ブログを始めたのも時のオカリナの記事を書いていたしっきーさんの影響。今読んでも素敵な文章です。

blog.skky.jp

 

そして今SNSで繋がっている趣味の合う仲間たちもゼルダがきっかけの方が多い。

自分にとって時のオカリナは人生を変えてくれた作品。大袈裟かもしれませんが、本気でそう思っています。

 

本当に幅広いゲームを触り、自分の中で「好きなゲームランキング」っていうのはかなり変動しつつあるのですが、ここ12年以上は時のオカリナトップに君臨しています。多分思い出補正とかあるかもしれないけれども。

 

それでもいつかは自分の一番好きなゲームが時のオカリナではなくなるときがあるかもしれません。でも自分にとって思い出深いタイトルの一つであることは一生変わらないと思っています。

 

改めて時のオカリナを生んでくれたクリエイターの方々にありがとうと言いたいです。

本当に時のオカリナ20周年おめでとうございます。