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ゼルダの伝説のブログbyモリヌマ

ゼルダの伝説に関する思い出、感想、評価、考察、音楽、グッズ、最新作ニュースなどを語るブログ。攻略系のブログではありません。

ゼルダの伝説との出会い~ゼルダの伝説30周年を祝うために全力を尽くす~

こんにちは。ルーサクと申します。

 

初めましての方は初めまして。

「ゲーム業界就活レポからの~」ブログから来てくださっている方は引き続きよろしくお願いいたします。

blog.lusaku.jp

 

 

 

この度、ゼルダの伝説のことが大好きすぎて、ゼルダの伝説専用のブログを作ることにしました。

 

ブログを複数作ることでデメリットはありますが、やはり自分のゼルダへの愛を語るには、専用のブログがほしいなと。そして同志に集まっていただきたいなと思いまして。

 

内容としてはゼルダの伝説の各作品について語ったり、キャラクターやBGM、アイテム、ダンジョン、ゲーム外のグッズやイベントなど様々なことに言及したりする予定です。

 

 

ではまず自己紹介もかねてゼルダの伝説との出会いからさらっと紹介したいと思います。

 

 

 

1992年生まれの私が初めてプレイしたゼルダ時のオカリナでした。

 

といっても1998年の発売から8年以上もも経っていたころ。

 

リンクというキャラもスマブラでは知っていたものの、ゼルダの伝説というタイトルは知らなかった。

 

もちろんシークチェンジが何を意味するのか、その時の効果音は何か、イベント戦Lv29のトライフォース集結がどれだけ熱いものだったのか当時私は何も知りませんでした。

 

そして来る2006年、Wiiの発売とトワプリの発売。

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス

私は全く興味がなかったのですが、兄が興味があったようで、2人分のクリスマスプレゼントとお年玉、その他貯金を切り崩して新品のWiiを購入。

 

私の初めてのゼルダとの出会いはトワイライトプリンセス

兄のものだったので後ろから見ているだけでしたが、とにかく面白かった。

謎を解く快感というものに魅了された。

後ろから兄に「こうやれば行けるんじゃない」と口を出しては怒られていた。

 

自分も自分でゼルダをやりたいと思った。

 

2007年 3月

ちょうど配信が開始された

時のオカリナバーチャルコンソール、これが私の初ゼルダとなった。

 

ゼルダの伝説 時のオカリナ

社長が訊く時のオカリナの名前は何度も出ていたし、なんとなく名作ということは知っていた。

 

システムもトワプリと似ていてやりやすそうだと感じ、いくつもあるゼルダの伝説からこの作品を選んだ。

 

64の画質といえど感激した。

この箱庭のゲームが好きだった。

 

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最初のイベントでガノンドロフが出てきただけで興奮した。トワプリでは登場が遅かったので。

 

またその時代の流れにいたゼルダファンは初の3Dダンジョン、デクの樹様の中に感激したそうですが私は特にそういったものはなく、トワプリと違ってダンジョン内ではコンパスをとるまで自分の位置が分からないのはつらいと感じていた。

 

コキリの森を抜けた後、ハイラル平原、ひたすら走るのが面倒だった、が時が移り行くのを見るのが楽しかった。眺めているだけで楽しい。これってゼルダの大きな魅力だと私は思っている。

 

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…まぁこんな感じでゼルダに魅了されていったわけです。

謎を解いた時の快感、

草を刈った時の効果音、

歩きと止まっているときで変わるハイラル平原のBGM、

眺めているだけで楽しめる絶景、

そしてそれを舞台に駆け回るわらしべイベント

 

 

クリアした後すぐに新しいセーブデータでもう一度プレイした。

それくらい時のオカリナがお気に入りになった。

 

完全にゼルダの伝説のとりこになり、やっぱり古い作品から順番にやっていこうかなとVCで初代ゼルダの伝説をダウンロードした。

 

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難しかったが面白かった。

爆弾で壁を壊したり、あの謎解き音であったり、1作目から既にできていたのだなと思った。

 

その後は兄にトワプリを借りた。

時のオカリナ以上の世界の広さに改めて感激した。

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その次は2007年6月23日発売の夢幻の砂時計。初めてゲームを発売日に買った。

タッチペンでの操作は新鮮だったがお気に入りの作品となった。

そして私はこの作品の前編、風のタクトを遊んでいなかったので重大なネタバレを見てしまう…

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計

 

 

ということで風のタクトが気になり遊び始める。あのオープニングは鳥肌が立った。

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2007年は受験期だったので途中で中断した。

 

受験期は据え置きゲームを我慢していたものの、携帯機で遊んでしまったり、ゼルダwikipediaを穴が開くほど見たりして第一志望の高校は落ちた…

 

2008年3月

高校受験が終わるとやりかけだった「風のタクト」はもちろん「夢をみる島」「神々のトライフォース&4つの剣」「4つの剣+」「ふしぎのぼうし」などをどんどんプレイしていった。

 

 

高校に入ってから「ふしぎの木の実」をプレイ。当時ネットで買うという発想があまりなかったため、定期券圏内にあるbookoffをかなり巡った。

 

そして2008年秋、とうとうゼルダコレクションを買う。オークションで8000円。当時の私からするとかなり高額だった。

 

ゼルダコレクション

これにより「リンクの冒険」と「ムジュラの仮面」をプレイ。リンクの冒険は難しすぎて途中で1度投げたし、ムジュラの仮面はフリーズしまくって大変だったが、なにより面白かったためどちらもしっかりクリアした。

 

結局2年足らずでゼルダの伝説を一気にクリアしてしまった。

 

それ以降も時オカの裏ゼルダを遊んだり、次の新作、大地の汽笛は初めて発表から発売までを見ることのできたゼルダであったためPVは何十回も見た。音楽も含めお気に入りのPVです。

ゼルダの伝説 大地の汽笛(特典無し)

 

2009年12月23日発売の大地の汽笛は初めて徹夜で遊んだゲーム。

年内に終わらせ、大学受験が終わるまでゲームは1年以上封印することにした。

 

受験期のモチベーションの1つに

「浪人したら2011年のゼルダ25周年が祝えない」というものがありました。

受験期に時オカ3Dの発表もあり、尚更モチベーションも上がる。

 

そのおかげもあり、無事第一志望の大学に合格。

 

2011年発売の時のオカリナ3Dが私の最初の3DSのゲームとなった。

 

それからは常にゼルダの伝説の最前線を走り続けた。

抽選券の「時のオカリナ3D」を3本買って当てた25周年オーケストラも行ったし、もちろんスカウォはCD付きのやつを購入。

25周年エディションの3DSも買った。クラブニンテンドーゼルダグッズは全部もらう。

 

ニンテンドー3DS ゼルダの伝説25周年エディション

時のオカリナに至っては海外版も持っているといえば、相当もの好きということがわかるでしょう。

 

それから集めていったグッズなどは今後ブログ内で紹介していきたいと思います。

 

 

ゼルダの伝説30周年を迎え、書きたいことがたくさん出てきました。

これを祝うべく、このブログでゼルダについて色々書いていきたいと思います。

 

ゼルダ好きの皆さん、いや、まだゼルダの魅力を知らない皆さんもどうぞよろしくお願いいたします。