ゼルダの伝説のブログbyモリヌマ

ゼルダの伝説に関する思い出、感想、評価、考察、音楽、グッズ、最新作ニュースなどを語るブログ。攻略系のブログではありません。

初代ゼルダの伝説~謎解き攻略もアクションも難しかった~

ゼルダの思い出を順番に語っていく企画。第1回はもちろんゼルダの伝説です。

1986年2月21日 ファミコンディスクシステムで発売。

自分はVCやゼルコレでしかやったことがないので、いつか実機でやってみたいなとか思っています。

 

 

 

 

個人的には2Dゼルダの中でも好きな方です。シンプルで面白い。謎解きゲーというよりもアクションの要素が強いという意味で好きだったりします。

 

他の誰かが言及しているところは見たことないのですが、個人的な推しポイントは「剣を振れない」ところです。

もうちょっとわかりやすく言うと、剣による攻撃が全て「突き」なんです。当たり前かもしれませんが「突き」しかないのはこの作品だけです。リンクの冒険も下突き上突きと突きだけであるのは同じですが、「突き」1つだけなのはこの作品だけ。神々のトライフォースからは剣を振るという動作になっています。

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なんで「突き」が好きなのか。

剣の軌道を考えなくていいのと、入力から攻撃までが速い。

また4方向にしか動けないことにより、敵に攻撃を当てやすくなっている。(これはGBゼルダもそうですが)

こういったことからアクション的にも面白いゼルダになっていると思っています。

 

もちろん難易度は高めですが。ゲームオーバーになったらハート3つに戻るのはつらかったです。妖精の泉に寄ってからダンジョンに挑むにしろ、ダンジョンまで無傷でたどり着ける保障ないですし。

 

そして謎解きに関してもわかりづらいのはたくさんありますよね。

私は攻略サイトを見てしまいました。ゲームシステム自体は完成系といえどもヒントの出し方とかはまだまだな気がします。

 

 

ゼルダの伝説の思い出BEST3

 

1位 ダンジョンの場所がわからない

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やったことある人はわかると思いますが、ダンジョンがどこにあるかわからないんです。探すのがもはや謎解き。

ただそれでも1つ目のダンジョンはすんなり見つかる。

ダンジョンに入るの自体は順不同なんですけど、おそらく9割以上の人が最初にLEVEL1のダンジョンにたどりつけるようになっている。これはさすがといったところ。まぁそれ以降は、2つ目のダンジョン行きたいのにLEVEL4のダンジョンに入って即死するとかざらにあるんですけどね(笑)

 

 

2位 ライネルが強い

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左上の青いのがライネル。

強い敵なのは構わないのですが、フィールド上にいるため序盤に出会ってしまう可能性がある敵。死にかけたものです。

神トラ2で久々に見かけたときは感激しましたね。

 

 

3位 キャラクターのセリフが印象的、意地悪なのが多い

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お金を払うと情報をくれるおばあさん。値段を10ルピー、30ルピー、50ルピーから選べて、10ルピーだと、少なすぎて教えてくれない、50ルピーだとあんた金持ちだねとか言われる、30ルピーで情報をくれる。 私は10ルピー払って、50ルピー払ってイラッとして、30ルピー払ってようやく情報ゲットという一番嫌なパターンでした。

ほかにもドアの修理代払わされたりとか。もちろん中にはミンナニ ナイショダヨもあるのですけど。

 

 

最後に

広大なフィールドを冒険し、ダンジョンを攻略し、アイテムを集めて強くなっていくというシステムはもうこの作品から出来上がっていた。

 

30年前のゲームですが今遊んでも面白いゲーム。

リメイクとか…しないかな。