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ゼルダの伝説のブログbyモリヌマ

ゼルダの伝説に関する思い出、感想、評価、考察、音楽、グッズ、最新作ニュースなどを語るブログ。攻略系のブログではありません。

リンクの冒険~ラスボスよりも神殿にたどり着くのが難しい、史上最高難易度のゼルダ~

ゼルダの伝説各作品の思い出を振り返る第2回はリンクの冒険

1987年1月14日、ファミコンディスクシステムで発売。

 

 

 

 

【概要】

ゲームシステムはスピンオフ的で、唯一メインのアクションが横スクロール。

フィールドの移動は従来の通り見下ろし方2Dなのですが、戦闘時、ダンジョン進入時は横スクロールになります。

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↑こちらがフィールド移動時 

 

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↑こちらが戦闘時

またアイテムによる謎解きもほとんどなく、代わりに魔法によって新たなる場所へ進める仕組みになっている。

通常のゼルダのようにボタンで使うブーメランや弓矢といったアイテムはなく、装備していると自動で効果を発揮するグローブやブーツといったアイテムがあるくらい。

 

そして経験値によるレベルアップという要素が入っている。

 

ではタイトルにゼルダの伝説が入っていないし、外伝なのかというとそうではない。

 

一応正式名称は

THE LEGEND OF ZELDA 2 リンクの冒険

であり、ゼルダ史において現状リンクの最後の冒険とされている重要な作品。

 

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ストーリーとしては初代「ゼルダの伝説」の6年後の話。ガノンを倒したもののハイラルは荒廃する一方で、そんなハイラルを救うために必要な「勇気のトライフォース」を求めてリンクが冒険する話。

 

 

【ゲームシステム】

初めて触ったときは「意外と面白い」と感じました。

 

アクションとしては立ったままの剣突きとしゃがんだ状態での剣突きがあります。

また剣を使っていないときは自動で盾を構えます。

これらの駆け引きで敵を倒していくのが面白いんです。

ストーリーが進めば上突きや下突きといったバリエーションが増えさらに面白くなっていきます。

 

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スマブラリンクの元ネタですね。

 

個人的にはまた1本、このシステムのゼルダを出してもいいのかなと思っています。

 

またアイテムが少ないことや魔法、レベルアップに違和感ありませんでしたしね。

ただやっぱりこのシステムでアイテム使えたらより面白いんだろうなとか思っています。

 

 

【難易度】

そしてこの作品についてもう一つ言及しないといけないのは

難易度の高さ。

 

ゼルダの伝説を全て遊んだことのあるほとんどの人が、ゼルダの中でこの作品が一番難しいと言うと思います。

 

個人的にも私が遊んだゲームの中で一番難しいと思っています。ハードモードややりこみ要素を除けばですが。

 

この時代のゲームは全体的に難しいのが多いです。

スーパーマリオブラザーズ2光神話パルテナの鏡。ただそれら以上に難しいと思っています。

 

私の場合、一度あきらめて、3か月以上放置し、もう一回プレイ動画を見ながら何とかクリアした覚えがあります。

 

 

【思い出BEST3】

1位 神殿にたどり着くころには瀕死状態

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ダンジョンも難しいんですけど、ダンジョンに行くまでもきつい。

ストック制なのでダンジョンまでいかにノーミスで行けるかがポイントになってきたり。

ラストダンジョンはラストダンジョンよりもそこに行くまでのほうが難しかった気がします。

 

 

2位 下突きに感動する

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リンクの冒険よりも先にスマブラのリンクで下突きを知った方って多いのかなと思っています。私もそんな人間の一人。

しかも反撃を受けにくいので使いやすいんですよね。

 

 

3位 心が折れた

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とにかく難しかったっていう印象が強いです。

途中で投げましたから。

でもゼルダだからこそクリアしてやるって気持ちが生まれましたね。

今ならバーチャルコンソールでどこでもセーブできますので是非やってみてください。

 

 

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