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ゼルダの伝説のブログbyモリヌマ

ゼルダの伝説に関する思い出、感想、評価、考察、音楽、グッズ、最新作ニュースなどを語るブログ。攻略系のブログではありません。

祝ゼルダの伝説30周年~ゼルダの最新作をその時代の文脈で遊べる幸せ~

本日で初代ゼルダの伝説発売から30年が経ちました。

ゼルダの伝説30周年おめでとうございます。

 

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30周年だし何かやりたいなぁと思ったものの、私には書くことくらいしかできない。

そもそも「今ゼルダを遊べていること」が幸せなんだなと思ったのでそのことについて書きたいと思います。

 

 

時のオカリナはなぜ名作になりえたのか

全く話の脈絡がなさそうですが、まずはここから語らせていただきます。

 

ゼルダの伝説 時のオカリナ

時のオカリナが発売されたのは1998年。

ハードをスーパーファミコンから64へ変え、3D表現ができるようになった作品。

ゼルダの伝説に限らず、他の作品でも2Dから3Dへの移行が多く見受けられます。

 

そんな時代に「敵を見失わないZ注目」、「時や音楽が変わりゆく広大なハイラル平原」、「3D空間を生かした新たな謎解き」

こういったものが生まれたからこそ評価されたのかなと

 

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もし今の時代に時のオカリナが発売されたらどう評価されるか。

グラフィックなどは仕方ないとして、Z注目やカメラワークは目新しさはないであろうし、オープンワールドのゲームが多い昨今、あのハイラル平原に解放感はあまり感じないかもしれない。

 

そりゃ今のゲームと比べるのはナンセンスでしょう。

ただ今のゲームと比べても輝くものはあります。

実際私が時のオカリナを初めて触ったのは発売の8年半後。世間ではWiiPS3といった機種が活躍しているころ。それでも衝撃を受けました。

ってことは8年前、リアルタイムで触れた人たちからするともっと衝撃的だったんだろうなと。

 

 

リアルタイムで触れてきた人が羨ましくて仕方がない

最近年上の方とツイッターでからむことも増えてきて、たまに「ゼルダは初代からやっています」みたいな方とお話することあるんですよね。

うらやましくて仕方がない。

 

それは希少性とかそういったことだけでなく、その時代の文脈の中で触れたからこその感動がゼルダにはあると思っているから。

 

初代ゼルダディスクシステムのロンチタイトル、つまりディスクシステムの第一弾のタイトル。広大なマップを表現できるようになった初めてのタイトルといってもよいほど。

 

今遊んでも面白いけれども、「うぉぉーゲームの中にこんな広大な世界が広がってるなんて!」といった衝撃を受けることはできない。

 

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その時代の文脈に遊んだからこそ味わえる衝撃がある。

 

ゲームボーイ夢をみる島だって。

3D空間の時のオカリナだって。

タッチペン夢幻の砂時計だってそう。

モーションセンサーのスカイウォードソードもそう。

 

特にゼルダというシリーズはそういった側面を色濃く持っていると思う。

 

だからその時代の文脈でゼルダを遊んできた人が羨ましいし、その体験は私がどんなにゼルダファンになろうとも決して手に入らないものであるから余計羨ましい。

 

 

発売前を楽しむ

ゲームの楽しみ方の一つだと思っている。

私はゼルダ歴が短いので発売前を楽しみにしたのは大地の汽笛以降の作品。

大地の汽笛のPVもワクワクし、特に発表時に謎のイラスト1枚が公開され発売まで時間がかかったスカウォも印象に残っている。

 

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今回も右利きかとか。リンクが剣持っていないけどまさかこの大妖精みたいなのが剣に!?とか。

 

あんまり考察は得意じゃないけど考えちゃうところはあるんです。

 

今のWiiUゼルダだってそう。

特に近年はSNSの力でゼルダ好きのみんなと一緒にワクワクしながら発売日を待つということができる。その行為自体がかなり楽しいものになっています。

 

 

ゼルダの新作をリアルタイムで遊び続けるこれから

リアルタイムで触れてきた人が羨ましいとか書きましたけど、もう羨ましがっても仕方がない。

その代わり、これから発売するゼルダは全力で遊びたいと思う。その時代の文脈に合わせて。

もしかしたらVRゼルダとかが出るかもしれないし、まだ見ぬ未来の技術を応用したゼルダが出るかもしれない。

 

こういった言い方も悪いけれども、私は「初代ゼルダから遊んでいる人たち」よりも長くゼルダを遊べると思う。あくまで単純計算の上で。もちろん初代から遊んでいる人のほうが羨ましいのですが。

 

まだ23歳の私ですが、ゼルダを一つでも多く遊ぶためにもより健康で、より長生きしたいなと。そう思わせてくれるほどゼルダの伝説は偉大な作品だなと。

 

改めましてゼルダの伝説30周年おめでとうございます。